ビジネスフォンの交換時に取るべき対応とおすすめ機種紹介!
- ビジネスフォンの調子が悪いので、交換した方が良いのか迷っています。
- 電話が使えなくなっても業務に支障がなければ良いのですが、万が一電話が使えなくなった場合のリスクを考えて買い替えを検討されてはいかがですか?
- お客さんからのお問い合わせは基本電話なので、1日でも「電話が繋がらない」という事態は困りますね・・・。
- ではやはり、早めに今の状況を改善されることをおすすめ致します。機種の交換であれば、中古で安く済みますよ。またビジネスフォンすべてを交換するとなってもお得にできる方法があります。
この記事では、ビジネスフォンの交換をなるべく安く抑えたいとお考えの方に
- 安く交換する方法
- 自力で交換できる?
- 中古や新品のおすすめ機種紹介
などを分かりやすく解説します。
調子の悪いビジネスフォンを交換しないリスク
ビジネスフォンの調子がおかしい時に交換せずに放置してしまうと、突然故障をする可能性があります。

ビジネスフォンは約10~20年使用することが可能といわれていますが、実際には使用年数が長くなるほど故障のリスクは高まります。また、今の時点では故障していなくても、いつ故障するか分からないというのは業種によってはハイリスクです。
故障してしまうと最悪の場合、どんなに最短でも1~2日、もしくは中古で在庫がなければかなりの日数で電話機が使えなくなるので、予防的に交換をしておく方が良いでしょう。
- 具体的には法定耐用年数が6年なので、6年が経過したら交換を検討し始めるのがおすすめですよ。
ビジネスフォンの交換時に取るべき対応!
- ビジネスフォンを交換したいのですが、どうすればいいですか?
- 専門家に今のビジネスフォンの状況などを相談しながら交換を検討するのが1番です!
2-1.まずは専門業者に相談する
ビジネスフォンを交換したい場合、まずは専門業者に相談するのがおすすめです。

専門業者には、ビジネスフォンに関する活用法や機能性などについて豊富な知識やノウハウがあるため、的確なアドバイスをしてもらえます。
ビジネスフォンを交換する場合、大きく分けると
- まだ故障はしていないけど予防的に交換する
- 故障まではいかないが不具合が起き始めたから交換する
- 故障したので交換する
のパターンが考えられます。
故障をしたら交換しなければいけませんが、予防的に交換する場合はタイミングの判断は難しいため、業者に相談して交換するかどうか決めると良いでしょう。
また、交換機種や台数など、企業それぞれにあったものを選ぶためにも専門家の意見は聞いておいて損はありません。
まずは業者に相談することから始めましょう。
2-2.ビジネスフォン本体だけなら取り換えだけでOK
ビジネスフォンの本体だけ故障した場合は、主装置等の機器を交換しなくても済む場合もあります。

例えば、小規模オフィスで数台しかビジネスフォンがないなら本体だけ業者から購入して取り付ければ交換を済ませることもできます。
ただし、同じ機種でなければ利用できないため、新品や中古市場で同じ機種があれば良いですがなければ交換はできません。
そのため全体的な入れ替えも検討しておく必要があります。
いざ、交換するときになって予算が足りないとなってはいけませんので、全体的な入れ替えができる予算は用意しておきましょう。
- ビジネスフォン本体の設置は簡単にできるのですか?
- はい。ケーブルをビジネスフォンの裏側に接続するだけなので、基本的に難しくはありません。
2-3.主装置等を取り換えるなら工事が必要
ビジネスフォンを交換するとき、主装置を交換する場合もありますが、その時は取り換え工事が必要になります。
工事費用は約6万円が目安ですが、故障した場合に割引キャンペーンで無料で交換してくれる業者も中にはあるので、問い合わせ時に確認しておくことをおすすめします。
また、主装置内のユニットが故障している場合、特定のユニットのみを取り換えることで修理ができます。
とはいえ、老朽化している場合は他のユニットもいずれ故障する恐れがあるので、長い目で見たら全部交換しておくのもおすすめです。
ビジネスフォンを自分で交換することはできる?
- ビジネスフォンの交換を自分でしたいのですが可能ですか?
- 結論からいうと可能です。ただ、一部制約や注意点があるので、確認しておきましょう。
3-1.ビジネスフォン本体のみの交換なら可能
ビジネスフォンを自力で交換することでコストを削減したい方もいるはず。
実は、ビジネスフォン本体だけの交換であれば自力で行うことも可能です。

ビジネスフォンの本体だけなら、配線とつなげるだけで交換が完了するので難しい作業ではありません。
業者からビジネスフォンだけ購入し、設置は自分で行うのも1つの手でしょう。
3-2.自力で交換するなら同一機種・同一型番を用意する
ビジネスフォンを自力で交換する場合、今現在使用している機種と同一機種・同一型番を用意する必要があります。

ビジネスフォンには同じメーカーでもさまざまなシリーズが発売されているため、同じ機種・型番でないとうまく作動しないことも。
ビジネスフォンを購入する際には、同一機種・型番のものを依頼するようにしましょう。
また、古い機種になると新品では在庫がない可能性もあるため、そのときには中古を購入することをおすすめします。
- 同一機種・型番でないとどうなるのですか?
- ビジネスフォンは機種・型番が違うとうまく接続できない可能性があります。心配であれば、購入した業者に接続可能か確認してみると良いでしょう。
3-3.IP電話機は電話機と主装置で設定が必要
一般的なビジネスフォンであれば、自力で本体を取り付けることも可能です。
ただし、IP電話機の場合は設置後に電話機側と主装置側で設定が必要になります。
IP電話機はLANケーブル・無線LAN上で動作するので、IP電話機側のIPアドレスなどの変更をしなければいけません。
また、主装置側はMACアドレスなどを変更する必要があり、IP電話機の設定とともに業者に設定してもらう必要があります。
IP電話機を設置する場合は設定を業者にしてもらう必要があるので、設置から業者に依頼するのがおすすめです。
ビジネスフォン交換時の機種の選び方とおすすめ機種!
- ビジネスフォン交換時の機種はどのようにして選べば良いでしょうか?
- ビジネスフォンの選び方は基本的には「安く抑えるなら中古」「安心を求めるなら新品」「最新の機能をもとめるならクラウド型」というイメージですかね?具体的に詳しく解説していきましょう。
4-1.価格を重視して中古・従来型の機種を選ぶ
ビジネスフォンの選び方として、価格を重視して中古・従来型の機種を選ぶ方法があります。
中古品であれば、新品を購入するよりも価格が安いです。
また、中古品の中には新品といわれても分からないくらい状態が良いものもあります。
OFFECE110で販売している中古品も新品と同じくらいの「S級ランク」のものを揃えているので、なるべく予算を抑えたいという方にはおすすめです。
また、OFFICE110では、中古ビジネスフォンに最大5年保証が無料でついてきます。
万が一、使用中に故障したとしても期間内であれば代替機に交換してもらえます。
ここで、OFFICE110で取り扱う中古ビジネスフォンのおすすめ機種をご紹介しておきましょう。
【αNX Plus】
中古価格1台6,000円~
2年連続売れ筋No.1の大人気機種。ビジネスフォンの中では市場シェア50%を誇るNTT商品で、美品の流通量が多いので故障時に買い替えがしやすい機種。
【PLATIA Standard】
中古価格1台12,000円~
通話録音などオプションでつけないといけない機能が標準でついている点が魅力。さらに離れたオフィス間で内線通話ができる機能があるので、複数支店がある規模の大きい企業におすすめ。
ちなみに、今まで利用していた同じ機種の中古品なら、操作になれているというメリットがあります。
長年使い続けているビジネスフォンをこれからも使いたい場合は中古品が良いでしょう。
- 中古ビジネスフォンでも状態が良い美品はありますし、価格も新品より断然安いのでおすすめです。
4-2.新品のビジネスフォンを購入する
ビジネスフォンの候補としては、新品のビジネスフォンもおすすめです。
中古品であれば価格は安いですが、一度誰かが使っているものなので多少は劣化があります。
また、中古品はいくら見た目がきれいでも使用歴はあるので、寿命という意味では新品にはおよびません。
一方で、新品なら故障や不具合などのリスクもほとんどありません。
また、新品は長期間使用することができるし、1年保証などがついている場合も多いのもメリットでしょう。
実際にOFFICE110の新品ビジネスフォンにも、1年のメーカー保証がついています。
ちなみに、OFFICE110で扱っている商品の中でおすすめの商品としては、以下のものがあります。
【PLATIAⅡ Standard】
月額リース料3,000円~
新品価格:328,000円~
スマホアプリと連携することで、社外でも社内と同じように発着信ができる。シンプルかつ高級感がある見た目もオフィスに置きやすいデザイン。
【ActysⅢ】
月額リース料3,000円~
新品価格:282,000円~
小規模企業用のビジネスフォンで電話機5台まで性能を絞ることで、価格を抑えることに成功した機種。留守番電話機能や転送機能などビジネス面で活躍する機能が豊富。
4-3.便利な機能が豊富なクラウドPBXに変える
ビジネスフォンを交換する場合、便利な機能が豊富なクラウドPBXに変更する方法もあります。
クラウドPBXは主装置がクラウド化されているもので、オフィスに主装置等の機器を設置する必要がありません。

そのため、主装置の設置費用やメンテナンス費用を削減できます。
さらに、スマートフォンで代表番号を使用することも可能。
外出先からクライアントに連絡をすることも簡単にできます。
他にも、勤怠管理や通話録音機能など、ビジネスで便利な機能をたくさん利用することが可能です。
ちなみに、OFFICE110でもクラウドPBX「OFFICE PHONE」を提供しています。
ビジネスフォンとして優秀なのはもちろん、業務効率をアップさせる機能も豊富なので、ぜひ一度導入を検討してみてください。
ビジネスフォンを交換する際の注意点!
- ビジネスフォンを交換するときに注意すべきことはありますか?
- はい。ビジネスフォンを交換する場合、ビジネスフォン本体だけではなく全体的に老朽化していることを理解する必要があります。また、古い機種は在庫がない場合も想定しておく必要があるでしょう。
5-1.本体だけ交換した場合は主装置は古いまま
ビジネスフォンを交換する場合、本体だけを交換することもできますが、本体だけを交換した場合は主装置が古いままになります。
主装置が古いままだと、ビジネスフォンの本体を交換してもそのうち故障してしまう可能性があります。
また、主装置は電話機全体の主要機能を担っているので、主装置が故障してしまうと全てのビジネスフォンが使えなくなる恐れもあります。
そのため、ビジネスフォンの交換を検討する際には、主装置などの機器も含めてまとめて交換することをおすすめします。
- 主装置が故障すると修理や買い替えに時間がかかるので、できるだけ予防的に交換するのがおすすめです。
5-2.古い機種の場合は在庫がない可能性も
現在古い機種を使用している場合には、在庫がない場合もあるため注意が必要です。
ビジネスフォンを交換する場合、新品もしくは中古品を購入する必要がありますが、古い機種の場合は製造が中止されていて新品がない可能性もあります。
新品がない場合には、中古品の在庫がないか業者に聞いてみるのがおすすめです。
もし、中古品の在庫もなければ、別の機種に買い替えるしかありません。
また、突然故障してしまうと、最悪の場合しばらく電話が使えなくなるので、ビジネスフォンを交換するなら早め早めに交換するのがおすすめです。
ちなみに、機種を変更して買い替える場合は、全てのビジネスフォンを交換しなければいけないので、かなりのコストがかかります。
OEEICE110など、格安でビジネスフォンを販売している業者を利用するのがおすすめですね。
まとめ
ビジネスフォンを交換する場合は、まず業者に相談して交換すべき部分やおすすめの機種などを聞いてみるのがおすすめです。
その後は、ビジネスフォン本体だけ交換するのか、主装置も含めて交換するのか検討します。
ビジネスフォン本体だけの交換であれば、自力で行うこともできます。
ただ、主装置の交換となると工事が必要になるので、早めに交換作業を行っておきましょう。
特にビジネスフォンの交換を先延ばししてしまうと、いきなり故障してしばらくの間電話が使えない…といった事態にもなりかねません。仕事に支障をきたさないようにするためにも早めに行動してください。
ちなみに、これからビジネスフォンの買い替えを検討しているなら、導入実績120,000社と豊富な実績とノウハウがある「OFFICE110」がおすすめです。
中古・新品ともに品ぞろえが豊富ですし、指定の電話回線を契約することで0円キャンペーンの対象となる商品もたくさんあります。工事費・本体代・主装置代が全て0円になるのでとてもお得です。
また、OFFICE110では、専門スタッフが皆様の疑問や相談に対応しております。
ビジネスフォンを買い替えたいけどどうしたらいいか分からない方や、おすすめの機種・機能が知りたいという方はぜひ、OFFICE110にご相談ください。

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